発表こそ「おもてなしの時間」

プレスリリースや記者発表など、広報活動の場でより印象づけるためにはインパクトが必要とされています。しかし、毎度のことながら話題性ばかりを狙った発表では、主催側は次なる話題づくりのために苦しみ続けることに。

発表の内容で考えるのではなく、発表の場を時間と空間で考えてみれば、これほどまでに望ましい「おもてなしの時間」となります。

日々さまざまな場に駆けつけるメディア関係者を惹きつけ、他社との明確な違いをアピールするまたとないチャンスです。

いかに思い出してもらうか?

ただ発表だけで終わるのではなく、その後のパーティこそが本来の目的かもしれません。御社のコンテンツの強みや他社との違い、またメディア関係者が疑問に思っていることなど、パーティの賑やかな雰囲気だからこそ伝えやすいこともあるでしょう。

「いかに売り込むか?」ではなく「いかに思い出してもらうか?」。
相手の記憶に残る発表会ができてこそ、本来の目的が達成できたと言えるでしょう。

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開催場所:ザ・ドーム / 池袋  利用目的:アパレルブランドのシーズン新作展示会  参加人数:60名